Concept

臨床家や障がい者としての目線でアドバイス

障がい者、言語聴覚士、車いすユーザーなどの様々な視点から、食支援やバリアフリーに関するアドバイスを行っています。様々な経験や知識を活かし、相談者様と一緒になってよりよいまちづくりを考えてまいりますので、些細なことでもお気軽にご相談ください。

講演や執筆活動のご依頼に対応

京都エリアに限らず、ご依頼があれば全国各地にお伺いしています。人権教育、食支援、バリアフリー、誰もが働きやすい環境づくりなどのテーマで講演やイベントなどのご依頼を承っておりますので、企業様や個人様を問わずお気軽にお問い合わせください。言語聴覚士として、障がい当事者として、また地域に根差した食堂の女将として、様々な立場から食を通した人に優しいまちづくりを目指した活動を行っています。講演のご依頼やお問い合わせは、ホームページの専用フォーム、またはメールにてご連絡ください。生きることそのものである食に着目し、誰もが食事を楽しめるよう幅広いサービスを提供してまいります。

食事に関する様々な相談を受付

「嚥下食について学びたい」「何から学べばよいのかわからない」など、食のバリアフリー化に関する様々なお困りごとをお寄せいただいております。オンライン、対面の両方で行っているインクルーシブクッキングスクールでは、四季に合わせたおかずやデザートをはじめクリスマスやお正月メニューなど、食べることが楽しみになるようなメニューを用意しています。オンラインでは、使い慣れた自宅のキッチンで調理ができるほか、ご家族様にすぐ召し上がっていただけるなど様々なメリットがありますので、相談者様のライフスタイルに合わせてご自由にお選びください。

飲食店や宿泊施設のお困りごと

高齢の方や障がいを持つ方との関わりが少なく、食事や設備環境のイメージが湧きにくいとお困りではありませんか。バリアフリー化を目指す飲食店様や宿泊施設様に向け、やわらかメニューを提供するかさい食堂の女将の目線で多角的なアドバイスを行っています。調理方法やメニューに関するご提案はもちろんのこと、障がいをお持ちの方々でもご来店いただきやすい店内環境を目指してサポートしてまいります。食べやすさはもちろん、見た目と味にもこだわったやわらかメニューで、誰もが食事を楽しめるような社会を目指して全国的に活動中です。

介護施設や医療機関の方に向け、食のバリアフリーに関するセミナーや講演を行っています。ほかにも、障がい当事者としての目線で執筆活動も行っておりますので、ご依頼があればお気軽にご相談ください。講演のご依頼やお問合せはホームページの専用フォーム、またはメールにて承っています。様々な活動を通じ、誰しもが食事を楽しめる社会を目指しています。食べることは生きることであり、食文化を通じた人間関係の構築やより豊かな生活を送るための要素も含まれています。人生の最期まで楽しみながら食事ができるよう、サポートしてまいります。