Staff
これまでの知識と経験を活かしたサポート
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これまでの知識と経験を活かしたサポート
車いすユーザーとして飲食店や宿泊施設のバリアフリー化をサポートするほか、食堂の女将としてやわらかメニューを考案しています。ほかにも、誰もが食事を楽しめるメニューを考案するインクルーシブクッキングスクールも開講しておりますので、お気軽にご参加ください。
笠井 幸子
カサイ ユキコ
言語聴覚士
シャルコー・マリー・トゥース病という神経難病を持つ車いすユーザーであり、やわらかメニューを提供するかさい食堂の女将として、介護に関する様々な支援を行っています。聴覚士として病院で勤務する中で、食事に関するお困りの方を抱えた方に多くお会いしてきました。障がいをお持ちの方や高齢で食べることが難しくなった方々が、最期まで食事を楽しめるよう、講演やセミナーをはじめ、インクルーシブクッキングなどの活動を行っています。当事者だからこそ届けられる想いを多くの方にお伝えしてまいりますので、ご依頼があればお気軽にお問い合わせください。
私には生まれつき障害がありましたが「シャルコー・マリー・トゥース病」の確定診断がついたのは33歳の時でした。
幼少期から「リハビリテーション」と共に生きてきた私は、23歳の時に言語聴覚士の道へ。
言語聴覚士として病院などで経験を積みながらも、障害当事者としても生きてきました。
ご縁があって、かつて元プロ野球監督の故野村克也氏が足繁く通った食堂「かさい食堂」に嫁ぎました。
2020年に転倒による骨折の後遺症により車いすユーザーに。
言語聴覚士として、障害当事者として、また地域に根差した食堂の女将として、様々な立場から「食を通した人にやさしいまちづくり」を目指した活動を行っています。